2020年03月31日
最近納めたスプリーム!『GPZ900R』
スプリームシート インプレッション


今日の画は、『GPZ900Rニンジャ』
お客様の感想として時々はリピーターの方もインプレを頂けるのですが、
今回のリピーター様の愛車歴を読んで頂いたらこのGPZ900Rがどれだけ愛されて可愛がられてきたのか、
凄くわかる気がしました!みなさんも愛車をとても可愛がられていることを再認識出来て、今後のシート作成にも
力が入ります。
今日もインプレ頂きましたのでご紹介です!
私は前回2011年12月にスプリームシートを作成してもらって以来、8年間12万km愛用してきました。それまでは医療用椅子やパリダカラリー車用シートを手掛ける某シート加工屋さんのオーダー品を使用していましたが、当時のトレンドであった「アンコ抜き」仕様だったこともあり、長距離ツーリングの際は後付けのゲル状クッションでお尻の痛みを回避しているような状況でした。しかし、このシートに換えてからは長距離でも快適に走れる上、ワインディングでの体重移動もスムーズにできるので、楽しくて距離もどんどん伸びていくようになりました。
このように酷使してきた結果、必然とも言えますが、ステッチは色褪せ、刺繍もほとんど剥げてしまい、サイドカウルに当たる箇所は表皮が破れてくる始末。ちょっとヤレ感が目立つようになってきたので、再びパリッとしてもらおうと浜名湖畔までアポなし突撃訪問。社長に相談をお願いしました。こんな無礼で迷惑な客にも嫌な顔一つせず、丁寧にご対応いただき本当にありがとうございました。
いざ相談が進んでいくと、当初は表皮の張替だけのつもりだったのが、ウレタンも寿命は5~7年だから換えた方が良いということになり、ステッチや表皮も実物を見比べて、結局その場で発注してしまいました。
そして約束通り2週間でキッチリ仕上げていただけて、よく見たらシートベースの歪みも直ってるし、前回破れた箇所には補強が入っているようで細かい心遣いが嬉しかった。これだけでもリピートした甲斐はあったといえます。
さて、そんな訳で仕上がった新しいスプリームシート、インプレを意識しながら1ヶ月弱で1,300kmほど走りました。当初は「どうせ同じ仕様なのだから変化は分からないかも」と思っていましたが、3月15日に下道ばかり約450km、10時間程走った時に確かに感じたのです。こんなに走った割にお尻が痛くないし疲れも少ないと。ウレタンが新しくなったことが効いている。意外とヘタっていたんだと実感できました。
このスプリームシートが凄いところは、ロングツーリングを楽にしてくれる一方でスポーツ走行時にはキビキビと体重移動ができ、動きやすさを犠牲にしていないところ。オールラウンダーを非常に高い次元で実現していることに感心します。
私は今のGPZ900Rを1992年から約28年間、総走行距離27万5千km走ってきました。シートもノーマルを含めて4種類試してきましたが、ヘタるまで使ってリピートしたのはこのスプリームシート初めてです。そして、新しくなって再びその造りの良さを実感できました。今年も自走で九州まで走りに行くつもり。新しいスプリームシートで快適なロングツーリングを楽しもうと思います。
もっともっとたくさんのバイクたちがオーナーに愛されるように今後も頑張ります!


今日の画は、『GPZ900Rニンジャ』
お客様の感想として時々はリピーターの方もインプレを頂けるのですが、
今回のリピーター様の愛車歴を読んで頂いたらこのGPZ900Rがどれだけ愛されて可愛がられてきたのか、
凄くわかる気がしました!みなさんも愛車をとても可愛がられていることを再認識出来て、今後のシート作成にも
力が入ります。
今日もインプレ頂きましたのでご紹介です!
私は前回2011年12月にスプリームシートを作成してもらって以来、8年間12万km愛用してきました。それまでは医療用椅子やパリダカラリー車用シートを手掛ける某シート加工屋さんのオーダー品を使用していましたが、当時のトレンドであった「アンコ抜き」仕様だったこともあり、長距離ツーリングの際は後付けのゲル状クッションでお尻の痛みを回避しているような状況でした。しかし、このシートに換えてからは長距離でも快適に走れる上、ワインディングでの体重移動もスムーズにできるので、楽しくて距離もどんどん伸びていくようになりました。
このように酷使してきた結果、必然とも言えますが、ステッチは色褪せ、刺繍もほとんど剥げてしまい、サイドカウルに当たる箇所は表皮が破れてくる始末。ちょっとヤレ感が目立つようになってきたので、再びパリッとしてもらおうと浜名湖畔までアポなし突撃訪問。社長に相談をお願いしました。こんな無礼で迷惑な客にも嫌な顔一つせず、丁寧にご対応いただき本当にありがとうございました。
いざ相談が進んでいくと、当初は表皮の張替だけのつもりだったのが、ウレタンも寿命は5~7年だから換えた方が良いということになり、ステッチや表皮も実物を見比べて、結局その場で発注してしまいました。
そして約束通り2週間でキッチリ仕上げていただけて、よく見たらシートベースの歪みも直ってるし、前回破れた箇所には補強が入っているようで細かい心遣いが嬉しかった。これだけでもリピートした甲斐はあったといえます。
さて、そんな訳で仕上がった新しいスプリームシート、インプレを意識しながら1ヶ月弱で1,300kmほど走りました。当初は「どうせ同じ仕様なのだから変化は分からないかも」と思っていましたが、3月15日に下道ばかり約450km、10時間程走った時に確かに感じたのです。こんなに走った割にお尻が痛くないし疲れも少ないと。ウレタンが新しくなったことが効いている。意外とヘタっていたんだと実感できました。
このスプリームシートが凄いところは、ロングツーリングを楽にしてくれる一方でスポーツ走行時にはキビキビと体重移動ができ、動きやすさを犠牲にしていないところ。オールラウンダーを非常に高い次元で実現していることに感心します。
私は今のGPZ900Rを1992年から約28年間、総走行距離27万5千km走ってきました。シートもノーマルを含めて4種類試してきましたが、ヘタるまで使ってリピートしたのはこのスプリームシート初めてです。そして、新しくなって再びその造りの良さを実感できました。今年も自走で九州まで走りに行くつもり。新しいスプリームシートで快適なロングツーリングを楽しもうと思います。
もっともっとたくさんのバイクたちがオーナーに愛されるように今後も頑張ります!
Posted by hakasan at 22:33│Comments(0)
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